時事コメ


by i9kzsb3lyj

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 顔などに著しい傷が残った際の労災補償で、男性よりも女性に高い障害等級を認めているのは違憲として京都府内の男性(35)が国に障害補償給付処分の取り消しを求めた訴訟で、厚生労働省が、国に同処分の取り消しを命じた京都地裁判決について、控訴しないことが10日、分かった。

 現在の労災の障害等級制度では、容姿に著しい傷跡が残った場合、女性は男性より等級が高く給付額の差も大きい。控訴断念に伴い厚労省は、男性の障害等級を取り消したうえで、障害等級制度そのものの見直しをすすめる。

 原告の男性は平成7年11月、勤務先の金属精錬会社で作業中、大やけどを負い、顔や胸などに跡が残った。園部労働基準監督署は16年4月、男性の障害等級を11級と判断。原告側によると、障害等級では、女性が同様のけがを負った場合、5級と認定され、男性は裁判で「法の下の平等を定めた憲法14条に違反する」と訴えた。

 5月27日の京都地裁判決は「著しい外見の障害についてだけ、男女の性別で大きな差が設けられているのは不合理」などとして男性の訴えを認めた。10日が控訴期限だった。

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by i9kzsb3lyj | 2010-06-15 11:07
 那覇市でタクシー強盗をしたとして、強盗致傷などの罪に問われた米海兵隊牧港補給地区(沖縄県浦添市)に所属する1等兵の少年(19)の裁判員裁判で、那覇地裁(鈴木秀行裁判長)は27日、懲役3〜4年(求刑懲役4〜6年)の不定期刑を言い渡した。米兵が被告の裁判員裁判は全国で初めて。
 判決後の記者会見には裁判員を務めた6人全員が出席。被告が米兵だった点について、「米軍に対していい印象はないが、今回の裁判では一人の人間として彼を見た」(20代、パート女性)、「県民感情に流されて評議したわけではない」(40代、女性教諭)などの発言が相次ぎ、裁判員らが基地問題と事件を分けて考えたことを示した。
 通訳を介して審理が進められたことについて、会社員比嘉博仁さん(25)=同県西原町=は「被告が質問を理解できていないものがあった。日本語のニュアンスを英語にする過程で差があるようだ」と指摘した。
 判決によると、少年は昨年8月1日午後8時40分ごろ、那覇市前島でタクシーの男性運転手(59)の首にナイフを突き付けるなどして現金約2万7000円などを強奪。運転手は首などに軽傷を負った。 

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by i9kzsb3lyj | 2010-06-02 09:49